“0” Fret

0F

Singular 1 Bassは0-21フレットで構成されています。
0フレットのメリットは低めの弦高セッティングや開放弦音の安定、フレットを押さえた時と開放弦で弾いた時の音質のバラつきを解消するとされ、古い時代の楽器にはよく見られましたが、最近ではナットの加工精度が上がった為に殆ど姿を消してしまいました。

しかし我々が試してみたところ、あきらかな立ち上がりの良さや音の違いを感じた為、Singular 1では0フレットを採用することにしました。